写真が上手くなる高崎勉の一眼レフカメラ上達講座

風景写真を撮るときに意識する2つのコツ

せっかく感動の風景を写真に撮ったのに

 

家に帰って見てみると、

 

・写真がブレていた…

 

・もっと構図を考えて撮ればよかった…

 

 

などなど、

 

「もっとこうしておけばよかった」

 

という不満が出てきてしまうんですよね。

 

 

そこで本日は、

 

後悔しない、どんなときでも
狙った通りの風景写真を撮るコツ
をご紹介いたしますので、
ぜひ読んでみてください。

 

一足早く知りたい方はこちら

 

 

それでは早速、
簡単なのに効果的な
風景写真を撮るコツをご紹介します。

 

 

【すぐに撮らない】

 

例えば旅行に行って綺麗な景色を見たとき、
すぐにシャッターを切っていませんか?

 

 

すぐに撮りたい気持ちはとてもよくわかります。

 

 

でも、

 

そこでちょっとだけ我慢すると
「いい写真」が撮れます。

 

 

ですから、まずはゆっくり
景色を楽しむようにしてください。

 

 

その後にカメラを取り出して
じっくり構図を考えてみてください。

 

 

景色を見て、すぐに撮ってしまうと、
興奮のあまり、見たままが撮れたと
勘違いしてしまうからです。

 

 

まずは一度冷静になって、
構図を考えてみてください。

 

 

狙い通りの写真を撮る近道になりますよ!

 

 

さらに知っておいて頂きたいのが
カメラの設定です。

 

 

あらゆるシーンで狙い通りの写真を撮るために、
必ず抑えておきたいカメラの基本を
こちらからご覧いただけます。

 

 

 

【失敗を踏まえて撮る】

 

じっくり構図を考えて
シャッターを切ったのに、

 

カメラの小さなモニターでは、
上手く撮れているのか
よくわからなかったりします。

 

 

ですから、撮った写真は
ズームして確かめてみるといいでしょう。

 

 

といったように「失敗を踏まえて撮る」ことで、
より満足の1枚に近づけることができます。

 

 

写真は失敗して当たり前ですから
その失敗したものを次に活かして、
繰り返し撮ってみてください。

 

 

設定の仕方がわからない方は、
プロの写真家がコチラで丁寧に解説しています。

 

 

ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

 

写真は人から言われて
始めて気が付くとがたくさんあります。

 

 

手っ取り早く上達するためには、
プロの写真家に教えてもらうのが早いですよね。

 

 

これさえ見れば、たとえ初心者でも、
プロカメラマンが使っているカメラ設定や撮り方が
簡単にマネすることができます。

 

 

 

風景写真を撮るには、
これからの季節がちょうどいいでしょう。

 

 

この機会に、学んだことをすぐに実践して、
プロのワザを身に付けてください!

 

3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座

 

 

 

写真家、高崎勉先生監修の、わずか3ステップで写真が上手くなれる一眼レフカメラ上達講座をご紹介しています。